当カトレアは四季の移り変わりを身近に感じることのできる土佐市波介に2006年6月1日に開設いたしました新しい授産施設です。 社会福祉法人土佐厚生会のユートピアとさゾーン内にあり、同敷地内には身体障害者療護施設土佐苑、介護通所デイサービスとさがあります。
知的障害者通所授産施設 カトレア
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知的障害者通所授産施設 カトレア
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社会福祉法人 土佐厚生会


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授産事業
授産活動 食品製造
作業時間 午前9:30〜午後15:30
活動の概要 ミョウガの漬け物の製造および販売


JAくろしお ミョウガ部さんの協力で頂いた“みょうがの茎”を漬物に加工しています。
“とさっ子みょうがちゃん”という商品名ができ、ラベルも新しくなりました。調味の違いで3種類の漬物があります。
ぜひ一度ご賞味下さい。
授産事業 授産事業
授産活動 請負作業
作業時間 午前9:30〜午後15:30
活動の概要 ティッシュ詰め、清掃


土佐市のハヤシ商事さんからの請負の仕事で、ティッシュを袋に詰めて製品を作っています。
授産活動 バイオディーゼル
作業時間 午前9:30〜午後15:30
活動の概要 廃油からバイオディーゼルを精製し販売する


周辺地域のお店やホテルから頂いた廃油を、機械で精製してバイオディーゼルを作っています。
廃油の回収をしておりますので、ご協力をお願いします。

活動記事
身体障害者デイサービスセンターとさの送迎用の車に食用廃油(天ぷら油)でつくったバイオディーゼルが利用され、ディーゼル自動車が颯爽と走っています。
バイオディーゼルとは、菜種など植物油に化学処理を施し、メチルエステルを主成分とする液体燃料をつくり、ディーゼル自動車用の軽油代替燃料として利用できるものです。植物系の燃料のため二酸化炭素排出量はゼロとカウントされます。また、硫黄が少なく炭素、水素以外に酸素が多く含まれており、排ガスの硫黄酸化物(SOX)および黒鉛の発生量が少ない環境にやさしい燃料です。
知的障害者通所授産施設カトレアの利用者が集めてきた食用廃油が、再生燃料装置を使い、100Lの食用廃油から90Lのバイオディーゼルが精製されています。
なお、この装置からは月20日稼動し約1800Lのバイオディーゼルを製造しています。そしてこの燃料は、順次地元の土佐市などの清掃自動車、ディーゼル貨物自動車、農業用機械など、一般の人々にも販路を拡大させていくようにしたいと考えています。

バイオディーゼル事業概要
H17.8. バイオディーゼルEOSYS-50導入
(生産準備)
ポリ容器・ドラム缶・廃油回収自動車購入

廃油提供事業所との契約
行政機関届出
H18.1. 生産開始
3. 販売開始
4. 土佐市と交渉開始
5. 作業所新築
6. 販売用自動車購入
8. 廃食油濾過装置考案実施
11. EOSYS換気扇取り付け
H19.3. 作業場増築
遠心分離器設置
バイディーゼル使用車ワッペンデザイン完成 高岡高美術部
4. ワッペン加工完成
5. 使用車にワッペン取り付け
社会福祉法人 土佐厚生会
知的障害者通所授産施設 カトレア
〒781-1143
高知県土佐市波介1237
TEL:088-828-5252
FAX:088-852-3611
E-mail:tosaen@tosakouseikai.or.jp
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